ピアノ教室、大・淘汰時代がやってくる!?

新しい時代がやってくる……?

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

さくらのステップメール内に、こんな記述があります

(メルマガをご登録くださった方は、ステップメール7通が最初に届きます。未登録の方はコチラから

↓↓↓

—————————

インターネットが普及する前までは「同じ町内でピアノを習いたい人なら誰でもOK」という募集の仕方だったのが、「通える範囲(隣の県でもOK!)で特に○○を目的に習いたい人だけ募集」というようなことが可能になりました

生徒募集可能な範囲が広がったことにより、見込み生徒の総数が増え、自分に合った生徒を集めやすくなったわけです

対面でのピアノレッスンという形が崩れない限り(スカイプ・zoom等でのレッスン、動画レッスンなどがメインにならない限り)1人のピアノ教師が全世界の見込み生徒をひとりじめすることは不可能なので、ご自分の住まわれる地域の中で、ご自分が自信をもってカバーできる生徒数を安定して集めていくことは十分可能です

—————————

この一文を書いたのは2016年ですので、4年前です

ところがコロナ流行により、対面レッスン以外のレッスン方式がクローズアップされました

コロナ以前にも、動画を配信したり、オンラインレッスンを実施している先生はいらっしゃいましたが、コロナ流行により、習う側の意識がオンラインレッスンや動画レッスンに向いた結果……多くの人が気づいてしまいました

「オンラインレッスンや動画レッスンでも、じゅうぶんレッスンは成立する」ということに!!
そうなると、どうなるか……

「オンラインレッスンの環境が整っているピアノの先生のところに、生徒が集中する」

そんな時代がやってくるかもしれません

今まで「近いから」「通いやすいから」で選んでいたピアノの先生選び……

オンラインによって、世界中どこにいる先生にもレッスンを受けられるということになって、「距離」の壁がなくなると、オンライン・レッスンができない教室は淘汰されてしまいかねません

でも、これはオンラインレッスンの環境だけの問題でしょうか?

それは違うと思います

 

大事なことは変わりません

習う人たちは、オンラインでその先生の教え方や知識の広さ、人柄を見て、「この先生に習いたい」と思い、距離を超えてコンタクトを取りに来ると思うんです

よく考えてみたら、本当に大事なのは「指導力」「知識」「人となり」ですよね

冷静になってみると、今までと、大きく変わらないことがわかります

ただ、比較されるフィールドが、「近隣教室」ではなく、「日本全国」あるいは「世界にまで」広がっていく可能性はあります!

想像しただけで恐ろしいですが……

でも、やるべきことは今までと大きく変わりません

指導力を磨き、知識を備え、人間力を鍛え、ネット発信力もつけていく……

ね、今までと同じです

やみくもに不安にならなくて大丈夫です!

まだまだ、そんな時代が来るまでは、猶予はありますし

もしかしたら、対面レッスン中心に、また戻るかもしれないですし
(今回も一定数、対面レッスンを望む生徒がいたことを思うと、世の中全体がオンラインレッスン一色になるには、まだまだ時間がかかると思います)

ただ、今いえるのは、インターネットの発展はまだまだ続くということ

比較フィールドは、じわじわ拡大していくということ

比較フィールドが大きくなればなるほど、その人の個性、そしてコアが大事になっていきます

大勢の中に埋もれないためにも、自分にとって何が大事なのかしっかり見つめて、それを形にして発信していきましょう!

 
スポンサーリンク

新しい時代に、ピアノの先生は何をすべきか

前項では『コロナ流行により対面レッスン以外のレッスン方式がクローズアップされ、ピアノ教室にも新時代が訪れる』と書きました

オンラインによって、世界中どこにいる先生にもレッスンを受けられるようになるからです

今まで「近いから」「通いやすいから」で選ばれていたピアノ教室……その『距離の壁』がなくなると、今まで通りのレッスン、今まで通りの教室経営をしているだけでは、淘汰されかねないと警鐘を鳴らしました

オンライン時代の到来は、イコール、質の良い教室は残り、そうでない教室は淘汰される時代の到来でもあると思います

でも……さくらがこのような話を書いているのは、なにもいたずらにピアノの先生方を恐れさせるのが目的ではないですよ

こんなときだから、恐れず慌てず、落ち着いて足固めをしましょう

周囲の状況も見つつ、自分の状況を分析し、強みを見つけて磨き、足りないところは補強し、発信力をつけていく

やがて押し寄せてくる『大・オンライン時代』に備えて、落ち着いて一歩一歩進んでいきましょう!

では、何をやっていけばいいのか?

いくつかやるべきことを挙げておきますね

 
  • 生徒、保護者との信頼関係の構築→超大事!
  • 自身のやりたいレッスンの見直し(コアの発掘)
  • レッスン内容の精査
  • 新たなレッスンの工夫
  • 知識を深める
  • ブログでの発信→コアな生徒に来ていただくためにも……
  • ホームページの開設→すでにお持ちの方は、よりよい内容へ修正
  • 動画のアップロード→必須だと思います
  • オンライン環境を整える(オンライン・レッスン含む)
 
まだまだありますが、ひとつひとつがすべて大事です!

ご自身に足りないのは何で、伸ばしたい部分はどこなのか……

やらなくてもいいことは何なのか

ぜひ振り返ってみてください

一歩一歩が未来につながっていきます!!

 

さくらも学んでいます

 
ちなみに、さくらが足りないなと最近感じたのが、音楽に関する知識全般

足りないというより、昔学んだことを忘れてしまっている、さらに言うと、昔学んだ知識が古くなっている、ということですね

以前から薄々感じていましたが……コロナで活動量が減ったこともあり、空いた時間で4月から勉強を始めました

具体的に言うと、作曲家のこと、曲のことを始め、ピアニストについて、音楽の形式について、楽語について、奏法について……などなど、ジャンルを決めず、やりたいと思ったことをすべてランダムに調べてノートにまとめてます

今、さくらの教室では、ショパンを弾いている生徒が複数いるので、さくらが勉強したことを、わかりやすく、少しずつ教えてあげられたらと思っています

個人的に、いまブームなのが「ショパンのノクターン」です
弾くのも聴くのも好きですが、特に生徒が今、2番、9番、20番をやっていて、いろいろなピアニストの演奏を聴き比べてもらったり、ノクターンが作曲された背景を知ってもらったりと、さっそく役立ってます^^

学んだことが即、レッスンで活かせるのって楽しいです(^^)/

 

それでもお困りの方はご相談ください

これからのピアノ教室運営やレッスンについて、ひとりでお悩みの方は、さくらがお手伝いします↓

【体験セッション募集中】
  • コアを見つけて、今後の方向性を考えたいピアノの先生
  • 生徒が成長しないとお悩みのピアノの先生
さくらと一緒に、今後のピアノ教室のあり方を模索する「Zoomによる90分間の体験セッション」を受けてみませんか?

※体験受講のみでもかまいません
※その後、継続セッションにお申込みいただいた方は、体験セッション料が無料になります

詳細確認・お申し込みはメルマガからどうぞ

 

プレゼント祭り、ありがとうございました

  • 資料ダウンロード1万件突破
  • コア発掘ホームページ開設1周年
  • メルマガ300号発行
 
上記の3つを記念して4月頭より、メルマガ上にて行ってきた「プレゼント祭り」を
5月31日をもって終了させていただきました

期間中、以下の資料を配布しました↓

★ソナチネってなあに?
ダウンロード数200件突破

★ソナタ形式の曲を分析してみよう
ダウンロード数100件突破

★Zoom関係・指導者向け資料
ダウンロード数400件突破

★Zoom関係・生徒向け資料スマホ版
ダウンロード数370件突破

★Zoom関係・生徒向け資料PC版
ダウンロード数280件突破

★Zoomレッスンの困りごと解決
ダウンロード数200件突破

★新規生徒を逃がさない!お問い合わせ・メール返信の極意
ダウンロード数180件突破

たくさんのダウンロードをありがとうございました

次回のプレゼント祭りは、メルマガ発行4周年記念(8月末)の予定です

メルマガご登録はバナーをクリック!
登録後、まずはステップメールが届きます
定期メルマガはおおおよそ月3~4回、月曜日に発行です



資料の販売も行っております
売り上げの一部を、被災地に寄付しています
(2019年度は売り上げ全額を寄付いたしました)
販売ページはこちら

 
さくらみき
さくらみき
さくらみきです。ピアノの先生のコアを創るサポートを10年以上、1200時間以上のセッションを行っています。あなたのコアはなんですか? 思い通りのレッスンはできていますか? 本当に教えたい生徒は集まっていますか? あなたの秘めた想いを言葉にして「本当に教えたい生徒」を引き寄せるサポートをいたします。ぜひ当ブログをお読みくださいませ! 直接さくらから情報を受け取りたい方は、メールマガジンにご登録ください。 7通のステップメールも同時登録されます。定期メルマガは一週間に1回のペースで発行しています^^