「一人でも立てる人・みんなとも過ごせる人になろう・しあわせ力アップの法則・第11回

ピアノの先生のための・しあわせ力アップの法則

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
今日は第11回です

しあわせ力アップの法則・11『一人でも立てる人・みんなとも過ごせる人になろう』

 
一人で立てない人は、人に寄りかかる
一人で立てる人は、人を「立てる」ことができる

自分の時間を大切に
大切な人との時間も、同じくらい大切に

だいじなのは、自分も周りも心地よくできる思慮深さ

それがあれば、心も体も軽くなる……

きっと、ね(^_-)-☆

なぜ、体験レッスンに変な人ばかり来るの?

発信の内容が「想い」とずれていませんか?

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

なぜ、体験レッスンに変な人ばかり来るの?

『私は音楽を愛している!
レッスンについて深く勉強もしている!
求められればどんなことでも応えられる!』
にもかかわらず

なぜか、体験レッスンに来る人来る人が
こちらの想いとかけ離れた方(保護者)ばかり……

あなたは、そんな経験はありませんか?

お問い合わせがあったり
体験レッスンに来てくれたり
ご入会してくださるのはうれしいのですが
まったく「お呼びじゃない方」ばかりが来たとしたら……???

本当に、よくあるんですよ、こういうこと!

想いとかけ離れた方を相手にしていると
ストレスがたまります
先生自身のやる気も下がります

度重なると、自己肯定感が下がってしまうことも……

 

チェックしてみましょう!

 
あまりにそういう事態が重なる場合は
日ごろの言動や、ブログホームページの内容を見直してみてください

生徒さんは多かれ少なかれ「あなたが発するもの」にひかれて集まってきます

「発するもの」が自然体であればいいのですが
生徒欲しさのあまり
「余計な邪心」を織り込んでいませんか?

たとえば、

音楽が好きで、のんびりピアノを楽しんでくれる生徒を育てたいと願っているのに
それだと生徒が集まる気がしないから
「ピアノは勉強に役に立つ」という内容をウリとして発信したり……

そうなると
先生の想いとは裏腹に
「受験第一の教育ママ」ばかり引き寄せることになるかもしれません

のんびり育てたい先生×教育ママ
では

温度差がかなり違いますよね

たとえ大勢の生徒が集まったとしても
その温度差に、あとあとまで苦しめられることになりかねません

 

ミスマッチには気をつけて

 
このように
生徒募集の際に

ピアノの先生としては本位でない書き方をしてしまうケースが
多く見受けられます

先生自身が本当にいいと思っているのならいいんですが
習う側を意識しすぎるのは本末転倒です

音楽のすばらしさを紹介し、
それにどう関わっていきたいのか
子どもたちにはどう関わってほしいのかこそ
強調すべきだと思います

ミスマッチで、あとあとあなた自身が苦しまないように……
発信内容には気をつけてくださいね

無駄なことをしよう・しあわせ力アップの法則・第10回

ピアノの先生のための・しあわせ力アップの法則

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
今日は第10回です

『無駄なことをしよう』

 
実は私、小さいころの夢の1つに、「トリマー」がありました。

私の実家は、いつも動物を飼っていて、私は特に、犬が大好きだったんです

 
音大に行くことに決め、トリマーはあきらめましたが……

どうしてもあきらめきれず、音大を出てから、トリマー養成の通信教育を受けました

 
実習では、一週間ペットショップに通い、カットや犬のお世話などの練習もしました

 
でも、実習を終え、あとは試験を受けるだけ、というときになって、受けるのをやめました

「私はトリマーになりたかったんじゃなくて、自分の犬の世話をもっと上手にできるようになりたかっただけなのかも」

と、気づいたからです^^

 
時間もお金もかけたのに、なんで? と思われるかもしれませんが、私にとっては有意義な遠回りでした

小さいころからの夢を叶えられた喜びもあり、大満足でしあわせな時間でした

 
なのでいま、声を大にして言いたいです

人生は遠回りや無駄をしてこそ、「自分自身で築いた」という実感がわくもの!

人生一直線じゃない。もっと無駄や遠回りをして、ふらふらして、楽しんでもいいんじゃない?
人生の最後に、おいしい実になるかも!

ピアノの先生が生徒を選ぶなんて!

こちらが「生徒を選ぶ」という感覚が今までなかったです

ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 
——————————
町のピアノ教室は
習う側が教室を選ぶのが当然
先生が生徒を選ぶなんてとんでもない!
——————————

ピアノの先生の間にはこういう感覚がまだまだ根強いようです

本当にそうでしょうか???

さくらはある程度先生が教えたい生徒を選んでもいいんじゃないかと思ってます

生徒を選ぶというと、なんだかこちらに都合の良い生徒を選ぶために、生徒をふるいにかけるような言い方ですが
そうではなくて……

ようするにマッチングの問題なんです

習う側からすれば

「こんな先生に習いたい!」という的が絞れている方のほうが、理想に近い教室に出会う確率があがります

 

先生も同じです

 
先生も同じで

「こんな生徒を教えたい!」 「うちの教室はこれです!」
と言い切れるなにかを持っている方が、理想の生徒に出会う確率が上がります

「うちの教室はこれです!」というのは

たとえば

・年齢的なもの ・趣向やレベル的なもの ・先生の得意技的なもの
先生側にもいろいろな方向性・得意な傾向がありますね

そういうことをはっきり持って、得意なことを、より教室のウリになるように磨きをかけて、それにそって発信していく

それが「先生が生徒を選ぶ」という感覚になるのだと思います

もちろん指導に必要な基本的なことは、どんな教室であれ、提供できることが大前提ですが

それに加えて「私はこれ」がその教室の個性・味になるのだと思います

その個性に習いたい方が惹かれてきてくださるのが理想ですよね(^^)/

 

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聖域を作る!・しあわせ力アップの法則・第9回

ピアノの先生のための・しあわせ力アップの法則

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
今日は第9回です

 

『聖域を作る』

自分だけの時間
小さな楽しみ
ホッとできる場所

読みたい本
打ち込めるもの
集中できるもの

好きな香り
好きな飲み物
ひとかけらのチョコを添えて

何もかも忘れられる『聖域』を自分の中に作ろう!

小さな楽しみを持っている人は、それだけで、強くなれると思うから……

 
何かをする時間がない時や、他に人がいてできないときなどは、「好きなものを思い浮かべてみる」それだけでも、心がホッとしますよ^^

 

~さくらの好きなもの~

 
愛犬を撫でるときの毛並みの手触り

朝起きてカーテンをあけたときの陽の光

新しいセーターに初めて袖を通す瞬間

ほうじ茶ラテ

ベリーのケーキ

しおせんべい

ラベンダーの香り

ふかふかに乾いた洗濯物をたたむ時

お気に入りの文具をみつけたとき

まだまだあります

思い浮かべるだけなら、だれにも迷惑はかけないですよね

心の中の聖域も、大切にしてくださいね

 

ピアノの先生(同業者)のブログを読むのがやめられない

誰のためのレッスンですか?

 
ピアノの先生の「コア」を創る!
さくらみきです

 

ピアノの先生(同業者)のブログを読むのがやめられない

そんなピアノの先生、多いです

参考になることも多いけど
読んでしまうと落ち込む……

そんなあなたには
視点の変化が必要です!

 
ピアノの先生のブログを読む理由は

・発信内容

をチェックし
参考にするためだと思います

何の参考にするのかというと
要するに『生徒募集』のためですよね?

 
ピアノの先生の書いたブログを読んでも
生徒募集の参考にはなりません

なぜなら
あなたのところにピアノを習いに来るのは
ピアノの先生ではなく
一般の方だからです

(ピアノの先生を教えていらっしゃる方は別として)

 
試しに
一般の方の記事を読んでみてください
いろいろなことに気づくと思います

まさに、宝の山!!です

 

何を気にかけるべき?

 
あなたがチェックすべきは

「すでにピアノを習っている人」 「お子さんにピアノを習わせている親御さん」
のブログ!!

そこに書かれている、
  • ピアノを習うことの喜び
  • レッスンでよかったこと
  • ピアノの先生への愚痴
  • レッスンの不満
  • 不安に思っていること
もしくは

「体験レッスンを受けに行った感想」

などを徹底的にリサーチしましょう!

 
そうするとおのずから見えてきます

ピアノを習っている人=これから習いたい人が、ピアノ教室に求めているものが……

その中から

あなたにフィットする「願い」
あなたが受け止められそうな「不満」を選び
ブログに書いていけばいいんです

 

大事なのは「コア」

 
ここでも大事なのは
あなたの中に「コア」があるかどうか

「コア」がないと、いくらブログを読みまくっても、迷いが大きくなるだけですので要注意!!

まず入れ物を作ってから、中身を入れるようにしてくださいね

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「チャレンジする心」を大切に!・しあわせ力アップの法則・第8回

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さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
今日は第8回です

しあわせ力アップの法則・8『「チャレンジする心」を大切に!』

 
2020年! 今年はオリンピックイヤーですね!

かなり前の話になりますが……読売新聞で、フィギュアスケートの、浅田真央さんについて書かれた記事があり、印象に残っています

そこには

『(出場選手は)必ずしも五輪で好成績を残せるわけではないが、たとえ結果を出せなかったとしても、その過程に価値を見出されるかが問われる』

と書かれていました

 
うんうん、わかります

期待されているのは、結果よりもその姿勢……
そこには、「結果よりも努力する過程を尊ぶ」という価値観があります

がんばっている、努力している選手たちを見て、私たちは勇気づけられ、自分も頑張ろうって思える。だからこそ、そんな選手たちに拍手を送りたくなるんですよね

そして、選手たちがたとえ期待通りの結果を得られなくても、「得たもの」は残るはず。選手自身の心にも、もちろん、私たちの心にも!

 
努力の過程で選手たちが得た「スキル」「友情」「経験」「愛」「涙」「強い心」

そんな選手たちに励まされた私たちが、背中を押されて行動を起こす……さくらもよくあります!

しり込みしたくなる時、頑張っている人を見ると、勇気づけられるんですよね

選手たちを見ていると「失敗したらどうしよう」じゃなくて「失敗してもまずはやってみよう」って思えます

 
このように、ほんの少し視点をずらすことで、私たちは大きな幸せを感じる事ができるんです(*^_^*)

そしてそれは……普段の私たちにも、同じことが言えるのではないでしょうか?

「失敗しないように」
「無難に過ごせるように」

「叶えられない夢は見ないように」

そんなふうに、一歩引いて、予防線を張って、生きてはいないでしょうか

「結果がすべてではない」

他人事ならばそんなふうに思えるけれど、自分自身のことやわが子のことになると、なかなかそうは思えないですよね

でも……

迷っていた何かに思い切って挑戦してみる
一歩踏み出してみる
周りの目を気にせずに、興味のあることを堂々と続けていく

それは、とっても素敵なことだと思うんです

夢を見続け、挑戦しつづけて、消去法ではない人生を送りたい……

そして同時に、勇気を出してチャレンジしている周りの誰かを、心から応援できる人になりたいです^^

身近な人への感謝の気持ちを忘れずに!・しあわせ力アップの法則・第7回

ピアノの先生のための・しあわせ力アップの法則

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さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
今日は第7回です

しあわせ力アップの法則・7『身近な人への感謝の気持ちを忘れずに!』

ある友人に「さくらさんが幸せだって感じるのはどんなとき?」と聞かれました

色々頭に浮かんだんですが、一番は、「家族と鍋を食べているとき」かな、と思いましたかなりベタですが;

(この記事は10年近く前に書いたものですが、今でもその気持ちは変わっていません^^)

家族そろって夕食を同じ時間に取れるのは、週末だけ
しかも、夫に出張がないときや、子どもたちが友人等と外食しないとき
そして鍋を食べられるのは、冬季限定

子どもたちはいずれ、巣立っていきます。5人家族そろって鍋を食べられるのは、一生のうちあと何回?

そう考えると、いろいろありながらも、家族が月に数回揃って鍋をつつくことができるのは、この上もない幸せだなと思います

日頃は、いろいろな思いがあるのですが…………

身近な家族がいつも元気で鍋が食べられることに感謝しなくちゃ、と思いました

その他にも

一人の生徒が、毎週教室に通ってくれる

一人の参加者が、セミナーを楽しみに来てくれている

いっしょに連弾してくれる仲間がいる

ありがたいフィードバックをくれる友達がいる

わ~い! しあわせ~!

みんな、ありがとう(*^_^*)

自分の気分は自分で決める・しあわせ力アップの法則・第6回

ピアノの先生のための・しあわせ力アップの法則

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
2020年最初の更新は、第6回からです

 

しあわせ力アップの法則・6『自分の気分は自分で決める』

以前の私は、人に、嫌な気分にさせられたとき、一日中、そのことが引っかかって、イライラ・もやもやしてしまうことがありました

でも、あるとき思いました

なんで、自分の気分を、自分以外の人間に左右されないといけないの? って

私たちは、自分で自分の好きなものを決め、やりたいことや、やらないことを決めることができます

それと同じで、自分の気分は自分で決めることができるんです^^

嫌な気分をずっと引きずるのは、どうしようもないことかもしれません

ところが、「どうしようもないじゃない」を言い訳に、嫌な気分にさせた相手や事柄に責任を押しつけていることもあります

思いきって、「自分の気分は自分で決める」という選択をすることで、自分の気分を自責にしてみましょう

今までとは違った「軽やかな気持ち」になれることは、間違いありません(^_^)/

『私たちには、「自分の気分は自分で決める権利」がある。他人に、自分の気分を左右されることはない!』

自分の責任で生きる・しあわせ力アップの法則・第5回

ピアノの先生のための・しあわせ力アップの法則

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

毎週金曜日の更新(を目指している)しあわせ力アップの法則
今日は第5回です

しあわせ力アップの法則・5『自分の責任で生きる(依存しない)』

誰かに運転してもらって、助手席に乗っているのはラク
体力も使わないし、頭も使わないし、事故が起こっても、それは自分のせいじゃなくて、運転者のせい

でもそれが、「自分の人生」という名の車だったら……?

人に運転してもらう人生は、たしかに体力も頭も使わずラクかもしれないけれど、それなりのストレスやリスクがあります

望まない方向に連れて行かれる危険性
運転者の才覚・技量・人間性に、すべてを賭けるというリスク
事故に巻き込まれる危険性
思い通りの運転をしてくれない運転者に対するイライラ

そんなとき、助手席に乗っている人は、運転者を責めます

「どうして、私の考えるように運転してくれないの?」
「私が行きたいのはそっちじゃない!」
「どうして、もっとスピードを出してくれないの?」
「あなたのせいで、こうなったのよ」

それは、あなたが運転者に甘え、その欲求が満たされないことに対するイライラなんです

もし、自分の人生という車を、自分一人で運転していったらどうでしょう

あなたは、自由です
そして、「自責で生きる」という荷物を、新たに背負うことになります

自由になるということは、責任を負うということ
今までより注意深く、より視野を広げていかねばなりません

でも、自分で行きたいときに、行きたいところへ行くことができます
ダメなときでも、人に責任を押しつけず、どこが悪かったのか検証して、新たに進むこともできます。その分、成長していきます

私は十年ほど前、このことに気づきました
それまでは、愚痴・不満・焦り・不安……そんなものに悩まされていました
誰かに「依存」していたからです
それは特定の誰かではなく、時と場合によって、違う誰かになりました

それから私は、「甘え」を捨て、自責で生きることを決意しました

心が自由になりました

いまは、自由で、静かで、常に緊張感にあふれ、楽しい日々を送っています

『人生のハンドルを自分で握り、責任を持って運転していこう』