栃木県 佐藤紀子先生・2019年秋の体験セッション実名ご感想

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

2019年秋の体験セッションご感想。第二弾を掲載いたします^^

今回は実名ご感想です(^^)/

 
【体験セッションご感想・栃木県  佐藤紀子先生】
 
★お名前:佐藤紀子先生
★ご感想記入日: 2019年 9月3日

—体験セッションご感想—
 
■セッション受講前は、どんなことで悩んでいましたか? また、どうなりたいと思っていましたか?

自分の強みを見出だせないことに悩んでいました。様々なセミナーに行ったりして努力はしているつもりですが、まだまだ自分には何かが足りないと感じてしまう。スキルを明確にするために資格の取得とかも考えたりしたものの、果たしてそれが本当に自分がやりたいことなのかも疑問…。

私は純粋にピアノを教えることが好き。そして子ども達の成長を長きにわたり見られることが楽しい!でもきっとそんな思いはどのピアノの先生も抱いていることでしょう。そんな中でもこの私だから出来ることを見つけ出し、これからピアノの先生として自信を持って歩んでいきたい、そう強く思っています。

■その問題を解決するために、今までどんなことを試しましたか? それで解決しましたか?

セミナーに出かけたり、自己啓発本、コーチングをされている方のブログやメルマガを読んだりしていました。
どれも素晴らしい内容だし、共感もできます。でもそれは1対1ではないせいなのか、今の自分にぴったりというわけでもなく、物足りなさを感じました。

■さくらみきの体験セッション受講の決め手はなんですか? また、受講に際して不安はありましたか?

さくら先生のお名前を知ったのは、確か5年ぐらい前のこと、フェイスブック上だったと思います。その後メルマガやブログも購読させていただき、「コア」という言葉に目が留まりました。まさに私に足りないものだと。

さくら先生のブログやメルマガをずっと読んでいたので、先生の温かいお人柄は文章からも滲み出ていたのか、受講に対しての不安はさほど感じませんでした。むしろ不安がないから飛び込んでいけたのかも。

 
■セッションを受講して、具体的にどんな点がよかったですか? また、受講前の不安は解消されましたか?

さくら先生とお話をするのはもちろん初めてでしたが、はじめましてとは思えないくらい、私もいろいろ話せてしまいました(笑)。そしてさくら先生もそんな私の話をしっかり受け止めてくださり、いろいろヒントを下さったので、自分のやるべきことが見えてきたような気がします。

 
■どんな方に体験セッションをお勧めしたいですか?迷っている方へ一言

ピアノの先生はある意味孤独な職業だと思います。悩みがあれば思いきって誰かに相談することで、解決の糸口が見えてきたり、当たり前と思っていた自分のことを客観的に見てもらうことで、自信が沸いてきたりもします。
自分で何とかしなくてはと頑張り過ぎてしまっている人にぜひお勧めしたいです。

■最後に、今後の継続セッション受講の抱負をお願いいたしますm(__)m

これを機にさくら先生に協力していただきながら自分自身の在り方を見つめ直していきたいと思います。
また教室運営面でも、カリキュラムや規約をしっかり構築することで、生徒さんに満足していただける教室に、また私自身にも仕事をしやすい環境にしていけたらと思っております。

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佐藤先生、実名ご感想をありがとうございました!

温かでおおらかな佐藤先生。初対面とは思えないほど気楽にお話ができました^^

生徒さんにとっても、先生ご自身にとっても良い環境を、これから一緒に作っていきたいと思います!

福岡県Y先生・2019年秋の体験セッションご感想

福岡県 Y先生・体験セッションご感想

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

秋の体験セッション、5名のうち4名様終了しました!

今年の方々は、皆さん最初からやる気がみなぎっていらして、体験も、ご契約もスピーディに進んでいきました!

さくらの家電話の調子が悪くなるというハプニングがあったのですが、みなさん嫌な顔ひとつせず、「Zoom」と「ライン電話」を勧めてくださいました

おかげで、新たな2つの機能でセッションが可能になりました!

もともと両方とも存在は知っていたのですが、ネット回線が不安定なため、どうかな~と躊躇してました
でも、やってみると両方ともすごく便利!

「Zoom」は画像共有ができるので、ホームページやブログ作成の際に役立ちそう!
「ライン電話」は、スマホ同士ではやったことがありましたが、娘の発案で、パソコンにもラインを入れたので、ヘッドホンを使用し、両手が空いた状態でライン電話ができるように!

怪我の功名ですね^^

波乱万丈の幕開けでしたが、無事契約も進み、体験者はあとお一人!
最後まで心を込めてやらせていただきます^^

そして今週より、体験セッションのご感想を掲載いたします^^

まずはお一人目のご契約者、福岡の先生です(^^)/

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【体験セッションご感想 福岡県Y先生】

★お名前:福岡県 Y先生
★ご感想記入日: 2019年 9月 4日

—体験セッションご感想—

■セッション受講前は、どんなことで悩んでいましたか? また、どうなりたいと思っていましたか?

2年前から退会する生徒が増えるばかりで、新入会の生徒はおろか問い合わせすらなくて、すっかり自信をなくしていました。様々な生徒に対応しているうちに、教え方にも迷いが生じるようになっていました。
このまま教室を閉めて、他の仕事を探した方がいいのではないか、でもやはり教室を諦めきれないと悶々としておりました。

■その問題を解決するために、今までどんなことを試しましたか?

セミナーを受講したり、音楽仲間の友人に相談したり、ピアノ教室のコンサルをされている方のブログを読んだりしていました。また、他のお教室の先生方のブログやHPを読んでヒントを探したりしていましたが、キラキラした先生方を見ていると益々自信を無くすばかりでした。

■さくらみきの体験セッション受講の決め手はなんですか? また、受講に際して不安はありましたか?

さくら先生のブログやメルマガはずっと前から拝見しており、コアを見つけるということにとても関心がありました。自信が持てないことの理由のひとつに、自分はこれだと思えるものがないからだ、と思っていたからです。先生と一緒だったら、自分の強みも見つけられるかもしれないと思い、勇気を出して受講を決めました。

■セッションを受講して、具体的にどんな点がよかったですか? また、受講前の不安は解消されましたか?

早速ひとつ強みを見つけていただいたこと、ブログやHPを始めることに躊躇している私の気持ちを理解してくださった上で、前に進めるようにお話して下さったこと、決して押しつけがましくなく安心して話ができてことがよかったです。

■どんな方に体験セッションをお勧めしたいですか?迷っている方へ一言

自信のない方、迷いのある方、行き詰っている方にお勧めです。
なんらかのヒントが得られると思います。

■最後に、今後の継続セッション受講の抱負をお願いいたしますm(__)m

自分のコアを発掘し、私はこうだ、これでいいんだと自信を持って、生徒さんと接していけるようになりたいです。生徒さんも保護者さまも私自身もピアノを通して幸せになれることを目指して頑張ります。

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Y先生、心のこもったご感想、ありがとうございました!

Y先生は明るくほがらかで、お話をさせていただいて、とても心地よかったです^^
セッションでは「こんなレッスンがしたい」「こんな生徒を育てたい!」という優しい思いがあふれていました
これからY先生の理想の教室を創るまで、一緒に歩んでいきます!

楽しみです(^^♪

ピアノの先生が確定申告をした方がいい理由

確定申告、面倒ですよね

ピアノの先生のあなた、きちんと確定申告をしていますか?

2016年から2017年にかけて、メルマガやアメブロで、「確定申告」や「扶養」に関する記事を書いてきました。そのせいか、さくらのところには、「確定申告」「扶養」に関するご質問がよくきます。メルマガからも「確定申告について」まとめた資料を配布していたこともありました(ちなみにさくらは税理士ではないので、マンツーマンでのご相談に回答することはできません)

よくある質問は……
  • 年収がいくら超えたら確定申告が必要ですか?
  • ピアノ教室を始めて数年が経ってますが、今から確定申告をしても大丈夫ですか?
  • 生徒が少ないので確定申告をしていませんが、税務署から何か言われませんか?
  • 確定申告をしてみたいけれど、やり方がわかりません
こんな感じでしょうか?

わからないのも無理はないです。だって、所得税の確定申告を自分でしたことのある人って、そんなにいないですよね? 会社員やパート勤めは税金関係は会社がやってくれますし……楽器店で講師をしていた方ならやったことがあるかもしれませんが、自宅で教室を開いている方は、税金関係は何もかもが初めてのことでしょう

ピアノの先生は(さくらも含め)数字に弱い方が多いですし^^; お金の計算、経費の仕分け、帳簿付け、書類提出、面倒ですよね?

でもですね。これからの時代、確定申告をするメリットはたくさんあります。やらないよりは、やったほうが絶対いいです! 本記事ではそのメリットについてご紹介したいと思います

理由1・後ろめたさが消える

さくらが若かりし頃……実家でピアノ教室を始めて生徒がまだ数人の時。生徒の保護者に「確定申告はしているのか」としつこく聞かれ、後ろめたさから体調を崩してしまったことがありました。申告するまでもない年収だったにもかかわらず、です

その頃は、税に関する知識がありませんでした。もしきちんと勉強して、知識があれば、後ろめたく感じる必要はなかったんだとわかります

その経験から、結婚後ピアノ教室を始めた時は、きちんと勉強して確定申告をしようと思いました。具体的には、教室を始めて2年目、まだ生徒数が少ない時期から確定申告を始めました

さくらがなぜ、生徒数が少ないうちから確定申告を始めたのかというと、理由は2,3ありますが、一番の理由は「後ろめたさをなくしたかったから」です

ピアノの先生は、申告するべきか、しなくていいのか、収入が微妙な方が多いです。ギリギリの線で申告をしても、いつ生徒が減るかもわからないですし……

それでも「確定申告をしていないことが後ろめたい」と感じているなら、収入額に関わらず、確定申告を始めた方がスッキリすると思います。「こんな少ない年収で確定申告をして、税務署の人にうっとうしがられない?」と思われるかもしれませんが、税務署の方もお忙しいので、いちいち気にしていないと思います

勇気を出して「安心」を手に入れましょう

理由2・お金の流れが目に見えるようになる

確定申告をするには、帳簿をつけ、レシートや領収書を保管する必要があります(白色申告や青色申告の10万控除の場合、難しい複式簿記をつける必要はないので、家計簿程度の簡単な収支を書けばOKです)

月の収入と経費に使ったものを明記し、集計していくので、お金の流れがわかります
  • セミナーでお金を使いすぎた!
  • 楽譜を買いすぎた!
など、「使い過ぎ」も把握できますし
  • 今年は設備投資が少ないから、もう少ししてもいいかも
など「お金をかけるべきところ」とのバランスも把握できます

もちろん、収入の変化も見えます

ピアノの先生は「私ってザル勘定なのよね」という方が多いのですが、帳簿をつけることで解決します。日々の帳簿づけからだけでなく、年間の経費の仕分けして合計を出した段階で、「私はいつも、この項目を使い過ぎる」というのがよくわかります!(ちなみにさくらは、書籍と楽譜を買いすぎます;)

交際費が多い方もいれば、教育訓練費(セミナーやレッスン受講代)が多い方もいるでしょう

光熱費が多い方は、生徒から光熱費を徴収することを考えてもいいかもしれません

お金の流れが目に見えるようになるといいことづくめですね^^

そのメリットはまだまだあります↓

理由3・貯蓄できる

ピアノ教室の収入、経費の他は何に使ってますか?
なんとなくこづかいや、家計費に消えてしまう……そんなことはありませんか?

帳簿をつけていないと、何にいくら使ったかが見えないので、「いつの間にか収入が家計費に消えていた」「洋服を買ったらなくなった!」「何に使ったか覚えてない」なんてことにもなりかねません;

確定申告をしていなくても、きちんと帳簿をつけて、収支を把握していう方もいるかもしれませんが、たいていの方は、「なんとなく収支」になってしまっていることでしょう

確定申告をすることで、「強制的に収支を把握する」ことができます

収支を把握し、使い道を整理したら……次に考えるべきは、「貯蓄!」

結婚されている場合、「夫の収入で生活し、妻の収入は全て貯蓄」とか、「妻の収入は全て自分のこづかい」になっている方も多いと思います

ですが、さくらは「毎月少しでも、ピアノ教室の収入から貯蓄する」ことをお勧めします!「自分の収入を家計から独立」させるわけです

月収のの2~3割を、最初に取り分けて貯蓄するのが理想。「自分の収入から貯蓄する」使い道はどうであれ、自信にもつながりますよね(^^)/

ちなみにさくらのお勧めは「SBIネット銀行」で貯蓄することです。「SBIネット銀行」は目的別に口座を分けることができるんです

さくらは「こどもの学費」「旅行」「税金用」の3つの口座を作り、毎月少しずつ、一定額をそこに入れるようにしてます。必要な貯蓄だけじゃなく、楽しみのための貯蓄もすることがコツです。このように、貯蓄を目的にすると、ピアノ教室運営もちゃんとがんばらないと!という気持ちになります

確定申告をする→貯蓄をする→ピアノ教室を頑張る!!

いい流れができてきます^^

しかも、それだけではありません! もう一つ、確定申告に絡めて、貯蓄関係でいいことがありますよ!
確定申告をしている場合、「貯蓄することで、税控除が増える」というメリットが!(厳密には「貯蓄」でなく「年金」とそれに近い、自分の将来のための掛け金です)

詳しくはいずれ書こうと思ってますが、個人事業主は
  • 国民年金基金
  • 個人型確定拠出年金
  • 小規模企業共済
という3つの年金制度(とそれに近い制度)を使うことができます!

これは、扶養を抜けていることが条件になりますので、少しハードルはあがりますが、ピアノ教室をもっとがんばりたい!
自立したい! という方にはお勧めです^^

理由4・わが子に様々な働き方を見せることができる

学校を卒業して就職しても、1つの会社に定年までいられる時代ではなくなってきました。また、定年を迎えても、更に働くことが求められている時代でもあります。副業をする人も増えてきてます。会社員以外の働き方をする場合、個人事業主になるにしても、副業をするにしても、確定申告が必要になってきます

そんなとき、わが子に「会社員以外の働き方」を見せることができ「確定申告のアドバイスもできる」お母さんって、心強くありませんか?

定年後、夫がフリーランスになるかもしれません。そんな夫にも心強い味方になることができます

ピアノ教室の指導者って、ただ教えるだけじゃなく、「生徒を募集する」→「契約する」→「指導する」→「運営する」こういったことを真剣にやっていこうとすると、さまざまなスキルが求められますよね

「ピアノの先生が教えること以外に力を入れるのは邪道」というご意見も耳にしますが、さくらはそうは思いません。確定申告をきっかけに、個人事業のスペシャリストになれるんです。「教えるだけでいい」という時代は終わったと思っています。

ちなみにプレーヤーだって、「演奏することだけ」考えている人って、今の時代、いないでしょう。コンサートを開くには、「宣伝活動」「コンサートの組み立て・演出」「収支」などなど、自分ですべてやっていく人も少なくありません。そしてこられはすべて「クリエイティブ」な活動だと思います。これからの時代、ピアノの先生はクリエイティブでなくてはならないと思います

ピアノの先生だけではなく、AIが台頭してくる時代、全ての人がクリエイティブでなければならないと、さくらは思います^^
わが子にクリエイティブな働き方、生き方を見せるためにも、第一歩として「確定申告」をしていきましょう(^^)/

理由5・自立できる

上記の理由を読んでいってお分かりの通り、最終的にさくらは、ピアノ教室をがんばっているすべての先生に「自立」してもらいたいと思っています

なにも、「がんがん稼ごう!」とか「一人で生きていこう!」といっているわけではありません。たとえ収入は少額でも、自分で管理して、運営して、自分の足で立ってほしいと願っているんです。ピアノ教室を中心に、自分だけの小さな世界を、自分でまわしていってほしいんです

家族の在り方として、さくらがいつも目指していることがあります

家族は一艘の大きな船。その中に乗っている家族は、それぞれ独立し、自分の意思で自分の人生を生きている。ときどき船頭を交代し、協力し合いながら船を進めていく

やがて子どもたちは船から独立して、別の船を持つ。船は夫と二人になるけれど、子どもたちの船は、いつでも近くにやってくる

年を取って夫もいなくなり、船はやがて、自分一人になるかもしれない。そのとき、若いころから一層の船の中でも「自立した自分」をもっていたなら、きっと大丈夫!

それが、これからの理想の家族の在り方だと、さくらは思います^^

まとめ・意外と簡単です

今までの話を読んで、確定申告をやってみようかな? と思われたあなた!「でも難しそう」と思っていませんか?
意外と簡単ですよ!

まずは一年分のレシートをすべて取っておくところから!
そして収入と支出をすべて書き出しましょう

ここでいう一年とは1月から12月までのことです。2019年なら、2019年の1~12月までの収支に対して、翌2020年の2月ごろ、確定申告をします

今年の1月からのレシートを取ってある!という方なら、来年2月の確定申告に間に合います
もし取っていない方は、2020年1月から、必ずレシートを保管するようにして、翌年から確定申告をしましょう(^^)/

具体的な方法ですが……ネットで調べればいくらでも出てきますし、さくらみきのメルマガから、ときどき確定申告と扶養の資料を無料で配布しています
次回は多分、また確定申告の時期である1月か2月くらいに配布すると思います

良ければメルマガ登録の上、配布をお待ちくださいませ
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ピアノを習っているのに、弾きたい曲がない!?

いくらピアノが好きでも……

生徒に「何か弾きたい曲ある?」と聞いても「べつにない」と言われてガッカリしたことはありませんか?

せっかくピアノを習っているんだから「あの曲が弾きたい」「この曲が弾きたい」と意欲を見せて欲しいですよね

弾きたい曲がない生徒は、ピアノがつまらないんでしょうか

いえいえ、実はそういうことではないんです
ピアノが好きな子でも、何を弾きたい?と改めて問われると、すぐに出てこないものなんです

あなたもありますよね?
みんなでランチにいくことになったとき「何食べたい?」と聞かれても、すぐには答えられないことが!

さくらはしょっちゅうあります;

★選択肢がないと決められない生き物

「何食べたい?」と聞かれて、悩んでしまったとき、あなたはどうしますか?

今は検索の時代なので、まずは「ググる!」ことでしょう
  • どんなメニューがあるのか?
  • おススメのお店は?
  • 新しくできたお店は?
その中から「いい!」と思ったものを選びますよね?

よほどお目当てのお店が最初から頭にあった場合は別として、特にそのことについて、いつもいつも考えているわけではないとき……人は「選択肢がないと、なかなか決められない」ものなんです

★弾きたい曲も同じです

さくらは大人の連弾サークルをやっていますが、定期的に演奏の機会があり、一人当たり、3~5曲は弾きます
半年くらい前から集まって選曲をします

選曲の際にはみんな、持ってる楽譜をめくってみたり、ネットの動画をみたりして、弾きたい曲を探してますよ

なかには、「これ弾きたい!」が最初からある場合もありますが、大抵は選択肢を目の前にして、これいいな~という感じで選んでます

人は、頭の中には漠然とした欲求しか持っていないもの。それを、目に見える形に選択肢としておかれると、その中から自分の好みに近いものを選びやすくなります

オススメやまとめページがネットで増えているのもそういう理由かもしれないですね(発表会オススメ曲なんてサイトを見たりしてませんか?)

★私たちはどこかに誘導されている???

誰かが提示した選択肢から選ぶ……

でもそれって、本当に自分の意思なの?
誰かの選んだものに乗せられているだけじゃないの?
探す手間を省いて楽してるだけじゃないの?
自分で決める力がなくなってしまうんじゃないの?

そう思わるかもしれません

まあ、人の提示した選択肢ばかりに頼っていると、一定の方向に誘導されてしまう危険もありますが……

うまく使えば大丈夫です

最初は選択肢から選んでいても、このようなことを繰り返しているうちに、好みの傾向がハッキリしてきます

自分の中に受け皿ができてくれば、好みのものも探し安くなります

また、人が提示した選択肢から選ぶメリットもありますよ

自分の想像の範囲外のいいものに出会えるかもしれないからです

世界が広がるということですね

お子さんのレパートリーを増やすには、先生や親御さんが幅広い選択肢を提示することが必要かもしれません

これとこれとこれだったらどれがいい?
と、複数の選択肢から好みの曲を選んでもらう
それを繰り返しているうちに、生徒自身で好きな曲を探せるようになります

★次に、生徒たちに教えることは?

選択肢から選ぶことになれてきたら、次にやることは、自分で曲を探すこと!
その際も、小学生くらいのお子さんは、まっさらなところから曲を探すのは難しいです

なので最初は、曲の探し方を教えてあげるのも大事でしょう

曲のジャンルとしては
  • テレビのコマーシャルで流れてくる曲
  • ドラマ、アニメの主題歌、挿入曲
  • 家族や友達からお勧めを教えてもらう
上記の中で気になるものがあったら、ネットで調べてみるのがいいですね
  • 動画サイトで調べる
  • ぷりんと楽譜などで調べる
  • アプリで調べる(今は、「メロディはわかるけど曲名がわからない」という曲を探せるアプリもあります)
さらに1曲気になる曲が見つかったら
  • 同じアーティストの他の曲
  • 好きなドラマの俳優がでてる、他の出演ドラマを調べてみる
  • 好きなアーティストと似ている雰囲気の別のアーティスト
  • 好きなアニメ、映画の同じ制作会社の別作品
など、どんどん広げていくこともできます

★ストックしてリスト化しよう!

上記のようにして調べた曲は、どんどんストックしておくといいです

さくらの連弾サークルでは、今まで弾いた曲、これから弾きたい曲、メンバーが持っている楽譜のリストがあります

先日もメンバーで飲み会があり、そのリストを見みながら「クリスマスコンサートはこれ弾きたい!」「この曲は次の次のコンサートで弾きたい!」と盛り上がりました^^

生徒向けには「がんばれピアノ名人」というコンテンツを持っていて、クラシック有名曲と流行りのポピュラー曲を、難易度で分けて表にしてあります

教室の壁に貼ってあるので、生徒とそれを眺めて、選曲の参考にします
(ちなみにこの表は、コア発掘セッションのオプションメニューである「こんなにできた表」を受講してくださっているクライアントさんには提供しています)

まとめ・望みを書きだしてストックしよう

「弾きたい曲」もそうですが……自分のやりたいこと、見えなくなっていませんか?

「のぞみ」のある人生は楽しくて豊かです

これだけ情報があふれている中でも、自分の感性に引っかかるものはたくさんあるはず

それを、スマホのメモ帳を活用して、「のぞみ」をストックするのがお勧めです

さくらは、スマホのメモ帳に「このシーズン見たいドラマリスト」「これから読みたい本リスト」「これから弾きたい曲リスト」などを作ってます

パッと浮かんだ時に、即、リストに加えます

ネットの記事も、そのままメモ帳に加えられます(スマホの場合、「お気に入り」に入れるより、メモ帳のほうが便利だと気づきました)

「続きを待っている漫画や小説リスト」「今年、役に立ったものリスト」なんてものもあります^^;
(ときどきリストを見返しして、新刊案内を見つけたら、即Amazonで予約!)

今の生徒たちはみんなスマホを持っているので、勧めてみてはいかがでしょうか?
その前に、先生自身が「自分の望み」を日常的にストックする習慣をつけましょうね(^_-)-☆

「弾きたい曲」からちょっと話が広がってしまいましたが……「のぞみ」リスト作り、きっと楽しいですよ!

ピアノ教室・レッスン料が高い方が生徒が集まる?

レッスン料が高い方が、生徒が集まる理由

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

ピアノの先生は、どうやってご自身のレッスン料を決めているのでしょうか?

大手音楽教室や、自分が習っていた先生や、周りのピアノの先生、地域の相場を参考に……といったところだと思います

では、そういったレッスン料を参考にした場合、参考料金より、高く設定しますか? 低く設定しますか? 同じくらいにしますか???

自分のレッスンや実績に自信のある先生は、高めに設定し、キャリアの短い先生・自信のない先生は低めに設定することが多いでしょう

それ以外は、通常「相場と同じくらいに設定するのが無難」と、考えると思います

相場より低めのレッスン料ならば、お値段で比較する生徒は、集まるかもしれません
相場と同じくらいなら、近所の生徒は集まるかもしれません

今までは、それでもよかったかもしれませんが、これだけ習い事が多様化し、子どもたちが忙しくなった時代……習う側の目も厳しくなっています

「相場より低め」のピアノ教室は「質が悪い???」と思われる可能性もありますし、「相場と同じくらい」のピアノ教室は、特筆すべき特徴や実績がなければ、同じ地域の特に評判のいいピアノ教室に生徒が流れる可能性も!!

そこでさくらは、「相場より高めのレッスン料設定」をすることを、おすすめします
相場よりレッスン料が高い方が、これからのピアノ教室運営にプラスに働くからです。

もちろん、生徒も集まりやすくなります
しかも、質の高いやる気のある生徒が集まるので、レッスンがやりやすくなります。これは、さくらのセッションを受講しているクライアントさんで実証済みです

つまり、生徒が集まるだけではなく「良い生徒が集まる」というわけで、まさにいいことづくめです(^^)/

ですが、「レッスン料を高くしたら、生徒が来ないんじゃない???」というお声が聞こえてきそうですね

大丈夫です!
これから、「レッスン料が高いほうが、(よい)生徒が集まる理由」を書いていきます

★習い事は一つだけ

「レッスン料が高いほうが生徒が集まる理由」の1つ目は、
「レッスン料が高くても習いに来てくれる生徒は、他の習い事をしている可能性が低いから」です

ピアノにお金をかけてくれる生徒は、習い事をピアノ一つに絞っていることが多いです
ピアノ1つに絞るということは、本人も保護者もよほど音楽が好きで、ピアノの価値をわかってくれている方だと推察できます

他に習い事をしていない分、ピアノ教室は質の高いものを求めます

そしてそういう方は、「レッスン料が相場より高め=質の高い教室」だと判断し、入会を検討するでしょう

しかも、そんな方は、下記のような環境が整っています
  • 練習の時間が取れる
  • 時間の調整がしやすい
  • 音楽に没頭しやすい環境が整っている可能性が高い
理想のレッスンをしやすくなり、いいことずくめだと思いませんか?

では、相場並みのレッスン代、あるいは相場より低いレッスン料で提供している場合はどうでしょうか?

レッスン料が安いからという理由で教室を選ばれた場合、その生徒さんはピアノ以外の習い事や塾に通っている可能性が高いです

つまり他の習い事にも時間を取られるため、レッスン時間の調整もしにくく、練習時間を取るのも難しくなります
ピアノを一つに絞っている生徒さんに比べて、音楽の環境が整っている確率も低いです

レッスン料を高めに設定することによって、「ピアノに集中できる良い生徒」が集まり、レッスンがしやすくなると考えられます

★その決意は固い!

理由の2つ目は……

「レッスン料が高くても習いに来てくれる生徒は、入会を真剣に考えてくれるので、長く継続してもらいやすいから」です

日常の買い物でも、数百円のものを買う時と、百万円、一千万円単位のものを購入するときとでは、購入に対して吟味する期間や真剣さは比べ物にならないと思います

高い買い物をする場合、後悔しないように、徹底的に吟味するはずです

習い事を選ぶ時も同じです
ワンコインで気軽に習える習い事に申し込むのには1年も悩まないでしょうが、高めのレッスン料であるピアノ教室に申し込む場合、そうでないピアノ教室に申し込む場合と比べて、入会をある程度の期間、真剣に考えるでしょう

真剣に悩んで申し込みを決めた場合、その決断は自身の価値観の正しさを証明することにもつながりますので、入会後も、その決断を簡単に変えることはないとも言えます。つまりちょっと続けられないからといって簡単にやめることはないわけです

よって、入会後のことを考えても、高めのレッスン料の方が有利だと言えます

★安いと危険?

理由の3つ目は……「レッスン料が相場より高めだと、人気教室&質の良い教室だと判断してもらえるので、他教室からも生徒が流入しやすいから」です

最近は少子化その他の理由で、習い事を吟味する傾向があるので、我が子が成長しない、楽しんでいないと感じたら親御さんはすぐに教室を変えます。その場合、次に選ぶのは値段や近さではなくて教室の質、内容です。

そしてそれだけではなく、人間の心理として、「人気の教室にわが子を入れたい」という親心も働きます。

人気の教室かどうかの判断材料の一つとして、「レッスン料」があげられます。「人気の教室はレッスン料を安くして生徒を集める必要がなく、むしろ生徒数を制限しているので、相場より高めのレッスン料にしている」と判断してもらえるんです

そういった理由から、「安いレッスン料のピアノ教室」は「レッスン料も高めのピアノ教室」に良い生徒さんが流れていってしまうケースもあります

地域にたくさんのピアノ教室がある中で……習う側の人数は減ってきています
するとどんなことが起こるのか

「地域の人気教室に、生徒が集中」するんです!

1つの地域の中で、「人気のある質の高い教室に生徒が数十人集まり、それ以外の教室には数人しか集まらない」

現在、そのような現象が各地で起こっています

まさに、死活問題です!

自身の教室が「安かろう悪かろうのピアノ教室」にならないよう、日々の努力、成長が欠かせないということですね

まとめ

レッスン料が高い方が生徒が集まる理由
  • レッスン料が高くても習いに来てくれる生徒は、他の習い事をしている可能性が低いから
  • 入会を真剣に考えてくれるので、長く継続してもらいやすいから
  • 質の良い教室だと判断してもらえるので、他教室からも生徒が流入しやすいから
これからのピアノ教室は、相場より少し高めのレッスン料でレッスンを提供することをおすすめします

ただ、これまでお読みいただいて感じたと思いますが、ただ値段をあげるだけでは効果は薄いです
値段に伴った「レッスン内容」「運営の確かさ」「先生の人間力の高さ」が必要です

「そんな自信ない~~~」と思われた方、だいじょうぶです!

レッスン料を先に値上げすることによって、「なにがなんでも理想の状態になる!」と、自分にハッパをかけることができます
ちょっとしたストレスがないと、なかなか自分を追い込めません

日々努力すること、成長し続けること……それが、対価を受け取る側がすべきことです

レッスン料を値上げし、質の高さを意識して信念を持ってレッスンをし、ピアノを習わせたい方習いたい方が納得するような価値を提供していってください

セッション実名ご感想・山口県 夏川順子先生

【セッションご実名ご感想】
 
—メンテナンスコース・ご感想—
★お名前:山口県 夏川順子先生
★メンテナンスコースご受講期間:2019年4月~2019年7月
★ご感想記入日:8月7日

■今回、セッションを再受講しようと思った理由はなんですか?

数年前コーチのセッションを受けてとてもよかったから。
教室運営で見直したい点が出てきたから。

■受講したご感想を自由にお聞かせください

少し迷いが出ていたのですが、セッションを受けていくうちにやりたいことや大切にしたいことがはっきりしてきました。

■最後に、さくらみきへのメッセージをお願いします

いつも温かく飾らない言葉でそっと支えてくださってありがとうございます。
セッションの後は、毎回元気になります。心強いです。これからもよろしくお願いいたします。

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夏川先生、実名でのご感想、ありがとうございました!

夏川先生は、十年近く前にさくらの継続セッションを受講され、終了後も、何年かおきに再受講してくださっています(再受講のことをメンテナンスコースと名付けています)今回も、久し振りにお話することができました(^^)/

ピアノ教室を続けていくと、一度解決しても、次々に問題や悩みが出てきます。さくらも、セッションをさせてもらったクライアントさんのことは
いつも気にかけていますので、さくらを思い出してくれて、連絡してくださるのはすごくうれしいことです

今回も短い期間ではありますが、夏川先生のコアを再確認するお手伝いができて幸せでした^^

いつまでも、ピアノの先生にとって、定期的に帰れる故郷のような存在でありたいです

夏川先生、これからも応援してます!

セッション実名ご感想・横浜市 三井敦子先生

セッションご感想・横浜市 三井敦子先生

★お名前:横浜市・三井敦子先生
★セッションご受講期間:2018年10月~2019年8月(全18回・延長分含む)
★ご感想記入日:2019年8月6日

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まだセッションで作成したホームページが検索上位に出ていないのにも関わらず
セッションを受け始めてから半年の間にお問い合わせが増えました。

セッションを受けて、
自分の中に変化が起きたからではないかと思います

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セッション内容のご感想

■ピアノ教室のコア(自分のやりたいレッスン)を決めることができましたか?

やりたいレッスンはありましたが、自身がなく、前面に出せず、生徒や保護者のニーズに応えてばかりでした。
セッションを受けることによって、やりたいレッスンをしていこうと決意が固まりました。
それは、さくらコーチに、自分のヒストリーや思い、やりたいレッスンを聞いてもらって、自信が持てたからだと思います。

不思議なことに、まだセッションで作成したホームページが検索上位に出ていないのにも関わらず、セッションを受け始めてから半年の間にお問い合わせが増えました。
今まで退会するばかりで、お問い合わせが全くなかったのでびっくりです。セッションを受けて、自分の中に変化が起きたからではないかと思います。

お問い合わせ&ご入会があったことで、このやり方でいいんだと自信を持つことができました。
そのことが大きいです。

■教えたい生徒像が明確になりまたか?

前は誰でもいいから生徒が来てほしいと思っていましたが、教えたい生徒(習う側からみると教えて欲しい先生)に来てもらえればいいと思えるようになりました。

体験レッスンにしても、体験レッスンをしたら、何が何でも入会して欲しいと思っていましたが、今は、いいと思ってくれる人だけ入ってくれればいいと思えるようになりました。

■ご自身や教室の強みが明確になりましたか?

ピアノを弾く前の段階を大事にしたいと、
改めて強く感じました。

どうせピアノをやるなら、ただ弾ければいいや、ではなくて、キレイな音で弾きたいと思っている人が来てくれる教室になればと思います。セッションを受けることで、さらにその思いが明確になり、自信に繋がりました。

■コアに沿ったホームページを作成・修正することができましたか? また作成するにあたって、セッションで良かった点を教えてください

パソコン作業に不安がありましたが、親切に何回も教えてくれてありがたかったです。
自分でもできるという自信に繋がりました。

■あいさつ文を作成することができましたか?

はい。さくらコーチに作成して頂きました。
私が涙が出るほどやりたかったレッスンの内容で感激しました。

■ブログを開設・修正することができましたか?

想いを引き出してもらったおかげで、内容の濃い記事がかけるようになりました。自分一人では書けなかったと思います。

セッション全体のご感想

■セッション受講前は、どんなことで悩んでいましたか? また、どうなりたいと思っていましたか?

生徒募集で悩んでいました。ピアノ教室一本でやっていけるくらい、生徒を集めたいと思っていました。

■その問題を解決するために、今までどんなことを試しましたか?

検索サイトに登録
新聞チラシ
タウン誌に掲載

などを試してみましたが、お問い合わせが1件来ただけで、入会にはつながりませんでした。
そのときのチラシは今考えてみると、薄っぺらい内容でした。
今回セッションでチラシも作成しましたが、今このチラシなら、効果があると思います。

■さくらみきのセッション受講の決め手はなんですか?

直接さくら先生と面識があり、交流もあったので、人間的に信頼できると思っていました。

メルマガ・ブログなどで「セッション受講者の感想」を読んでも、信用できる内容(内容を大げさに盛りつけてはいないだろうなと)だと思いました(セッション内容・感想は、実際にその通りでした)

■セッションを受講して、具体的にどんな効果がありましたか?

1番の効果は、ご入会があったことですが、しかも、さくらコーチのアドバイスで、6000円だったレッスン料を8000円にしたのですが(自分ではそういう発想がまったくなかったです)実際値上げしても、ご入会してくださったので、自分にはそれだけの価値があるんだと、自信につながりました。

■今回のセッションを受けなかったら、今頃どうなっていたと思いますか?

ピアノ教室を廃業して、別の仕事に行っていたと思います。
それだけでなく、ピアノ教室を始めたこと自体も、後悔していたと思います。

■どんな方にさくらみきのセッションをお勧めしたいですか?

生徒募集に悩んでいる方、教え方に自信がない方にお勧めします。

■コア発掘セッションを受けることに迷っている方へ一言

想像以上の効果があるので、受けてみて後悔はしないと思います。
体験セッションだけでも効果はありますので、まずは体験セッションをお勧めします。
体験セッションを受けたら、継続セッションを申し込みたくなると思います。

■最後に、さくらみきへメッセージをお願いいたしますm(__)m

毎回セッションが楽しみで、終わってしまってとても寂しいです。
さくらコーチに出会えたことが、幸運だったと思います。ありがとうございました!

セッションで作成した、三井敦子先生のホームページはコチラ

「100人の音楽好きを育てる! 横浜市保土ヶ谷区 プチドルチェピアノ教室」
・基本的には、三井先生ご自身で作成し、レイアウト・デザイン等の仕上げをさくらが行いました※
・さくらがHOMEの「あいさつ文(プチドルチェピアノ教室にようこそ)」を作成しました

※今までは、フルカスタマイズのみ請け負っていましたが、部分的なカスタマイズも、時期が合えば請け負うことにしました
詳細は、体験セッション受講者にお伝えしております

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まとめ

三井先生、実名ご感想をありがとうございました!

8か月間のセッションで、三井先生とは、本当にお教室のことについて、じっくりお話を伺いました
レッスンに対する思いが深く、人が大好きで、弾くこと、歌うことが大好きな、人間的にも温かい、素敵な三井先生!

そんな三井先生の想いを伝えるお手伝いができて楽しかったです

そしてこれからが、すごく楽しみです

三井先生、これからもよろしくお願いします(^^)/

生徒が集まらない??準備のできていないピアノ教室

熱意は伝わります!


ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです


【準備のできていないピアノ教室】


いろいろなホームページやブログを見ていて

「この教室、なんとなく活気がないな~~~」
「生徒募集しているのかしていないのかわからないな~~~~」
「なんとなく、申し込みたくないな~~~~~」

と感じることがあります


更新が止まっているホームページは論外ですが、なんとなく更新はしていても

・先生の人となりが見えない
・表面的な内容を書いている
・義務感で書いている
・先生自身の焦りが見える
・同じことばかり自慢している
・ピアノに関係ない記述の方が多い

そういったホームページやブログは、たとえデザインが優れていても、更新をしていても、
寄り付きたくありません!


ぎゃくに、お近づきになりたいピアノ教室のホームページやブログとは……


・先生の人柄が見える
・熱意が感じられる
・レッスンに工夫が感じられる
・生徒募集を意識しすぎず、自然体


というと、「私にはそんなふうに書ける文章技術がないから無理!」と思われる先生もいらっしゃるかもしれません

いえいえ、これは、技術の問題ではないですよ~~~


ようするに、自分や自分の教室のことがつかめていない、整理できていないから書けないんです


↓ 原因はだいたい2パターン ↓


1・ピアノ教室やレッスンに対する熱意が低下している

2・想いはあるけれど、整理しきれない



熱意がない先生からは、生徒さんは離れていきますし、新規の方も集まりにくくなります
今は生徒さんがいても、だんだん減っていきます

何らかの理由で自信を無くしたり、他の気がかりがあるいせいで、ピアノ教室に目を向けられていない場合があると思います

そういった場合は、もう一度、自信のあり方や大切なことはないか、心に問いかけてみる時期ですね
そしていつからなら再スタートできるのか、設定することです!

あなたには、きっとあなたを求めている生徒さんが、この世のどこかにいらしゃいます
そういう方に出会えれば、こんなに幸せなことはありませんよね
生徒さんにとっても幸せなことです

そのためにもぜひ、自信をもって想いを表現してください!



想いはあるけれど整理しきれない先生

もったいないです!

運営面もレッスンもごちゃごちゃしている場合が多いですね
生徒を受け入れることはできても、雑事に振り回されたり、コアじゃない方に振り回されたりしがちになります

整理しきれず、生徒募集にまで着手できていない場合は、生徒数も減少していくかもしれません


きちんとコア(やりたいレッスン・欲しい生徒)を整理して、それをもとに、規約やレッスンカリキュラムを見直し、形にしましょう

生徒募集の流れも書きだして、どの過程でどんな準備がいるのか把握し、準備しましょう
それをホームページやブログに書きましょう



準備のできている教室に、生徒は集まってきます!
「やるぞ!」と熱意のある先生のところに、生徒は集まってきます!
「生徒のためにどうやったらもっといいレッスンができるの?」と考えて、それを形にしている先生のところに、生徒は集まってきます!

考える!ということは、動きがあるということ。先生に動きがあると、教室に活気が生まれます
活気のない教室、熱量の少ない教室には、人は寄ってきませんよね
さびれた商店にお客が来ないのと一緒ですね

ぎゃくに、お客があふれているのに、きちんとさばけていないゴチャゴチャしているお店にも、コンスタントに人は集まってきません


夏も終わります。秋の生徒募集に向けて、ぜひご自身と、ピアノ教室を整理し、準備を進めていってください!




【メルマガ発行3周年記念プレゼントのお知らせ】



明日、8月29日をもってさくらみきのメルマガが発行3周年を迎えます!


今回の記念プレゼントは
さくらが
自分のピアノ教室の保護者にお渡ししているお手紙のうち

・ネット上における個人情報の取り扱い
・災害時の対応まとめ
・所有楽器の状態チェックリスト

の3点をプレゼントいたします!




メルマガ三周年記念プレゼントはメルマガから!
メルマガ登録はバナーをクリック!
(ステップメールも同時登録されます)



メルマガはおおよそ、毎週月曜日11時ごろに配信してます
ダウンロード期間は1ヶ月の予定です
(9月30日ごろまで)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ホームページからの無料配布・実施中】


年間を通じて、お役立ちシートの無料ダウンロードもやっております

2019年5月現在、下記の資料をご用意しています
不定期で増えていきます。ときどきのぞいてくださいね


・生徒募集に強いブログの作り方 |簡易版

・生徒募集に強いHP内容リスト |簡易版

・教室規約内容リスト |簡易版

・心を見つめるピアノレッスン |トライアル版

・好きなこと・得意なこと発見シート

・コアのあるピアノ教室

・目標達成の達人 |簡易版

・買い物リスト


コア発掘のホームページからダウンロードしてください




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【今までメルマガで無料配布した資料一覧】

今まで、特典として下記の資料を配布しておりました

すでに配布は終了しておりますが、また何かの機会に再配布するかもしれません
(セッションのクライアント様には、いつでも無料提供しております)

メルマガに登録して、配布をお待ちください

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★「ピアノの先生が誰にも聞けないお金の話・確定申告編」
ダウンロード数720件突破!


★「ピアノの先生が誰にも聞けないお金の話・扶養編」
ダウンロード数930件突破!


★「コアのあるピアノ教室・全チェックリスト」
ダウンロード数370件突破!
※こちらの資料は、ホームページから同じものがダウンロードできます


★「生徒募集に強くなる!HP内容リスト」
ダウンロード数370件突破!


★「生徒募集に強いブログの作り方」
ダウンロード数370件突破!


★「教室規約内容リスト」
ダウンロード数330件突破!


★レッスン時間割アンケート見本
ダウンロード数590件突破! 


★「2019年年間予定表」
ダウンロード数440件突破!


★「週間レッスン時間」(1週間のレッスン時間割を書き込めるシート)
ダウンロード数150件突破!


★「ピアノ教室の価値を見直すシート」
ダウンロード数170件突破!


★「信念を書き出すシート」
ダウンロード数240件突破!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●ステップメールからダウンロードできる資料●

★「あなたの心と体そして大切な家族とのあり方をみつめる」
ダウンロード数560件突破!


★「コア開花手順リスト」
ダウンロード数300件突破!


メルマガ登録をした際、最初に送られてくる7通のステップメールからダウンロードできます


~~~~~~~~~~~~~~~~



【PDFファイルの有料販売もしております】


●第二弾「レッスン料を値上げする方法」
定価3000円


●第一弾「こころを見つめるピアノレッスン」
定価2000円


販売サイトはこちら


★トライアル版のダウンロードはホームページから
(資料ダウンロードのページからどうぞ)

入口の狭い部屋

入るのは大変だけど、中は快適です^^

ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

【メルマガ発行3周年記念プレゼントのお知らせ】

8月29日をもってメルマガ発行3周年を迎えます!
いつもお読みいただき、本当にありがとうございます<m(__)m>

今回の記念プレゼントは
さくらが
自分のピアノ教室の保護者にお渡ししているお手紙のうち

・ネット上における個人情報の取り扱い
・災害時の対応まとめ
・所有楽器の状態チェックリスト

の3点をプレゼントいたします

プレゼント配布は8月29日11時発行のメルマガから!

未登録の方は下記バナーをクリック!
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プレゼントは定期メルマガから)



どうぞお楽しみに~♪

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【入口の狭い部屋】

前回は、生徒募集に関して視野を広げよう!というようなことを書きましたが、
今日は反対に「狭くしよう」というお話です

突然ですが、先週、さくらの仕事部屋の模様替えをしました

ベストな配置を模索したら、入り口が少し狭くなりました
でも、部屋の中はすごく広く、窓が明るく、仕事がしやすくなりました(*^▽^*)

部屋に入るのは、前より気を使うようになったけれど
デッドスペースがなくなったので
いったん中に入ってしまえば、前の10倍くらい心地よい部屋になりました!

考えてみたら、さくらの現在の生徒募集もこれと同じだなと!

さくらは入会する方をけっこう吟味しています

さくらの教室は趣味でピアノを弾きたいお子さん中心に募集をしていますが
趣味であっても、細く長く続けてほしいので

本人がピアノが好きかどうか
それを細く長く見守ってもらえるかどうか

などを、入会要件にしています
(さくらの教室のホームページに書いてあります)

お問い合わせをいただいてからも
お会いする前に何度かやり取りして
親子ともども意思を確かめます

きっと多くの入会希望者にとっては
「なんかたいへんそう……」「面倒くさそう……」と思われているかもしれません^^;

でもですね
それをぜんぜん「ふつう」だと思ってくださる方も
なかにはいらっしゃるんです

さくらと価値観が似ている方です

そういった方は、レッスンを始めてもやりやすいですし
保護者もさくらととても気が合います

よけいなストレスも減り、レッスンが楽しいです
退会の確率もぐんと減ります

さくらがこの年だから
もう教えたい人だけでいいや!という境地になっているのかもしれませんが

必ずしもそれだけではないと思うんです
時代の流れというのか……

確かにいろいろん価値観を持つ人を教えることは
ピアノのすそ野を広げ
先生自身の経験値もあがるので
悪いことではないと思います

でも、さくらまではいかなくても
最低限のこちらの希望は通してもいいと思います

そうすることで、かえって
あなたが本当に教えたい生徒さん
あなたに教えられたい生徒さん

両者の細~い赤い糸が繋がりやすくなります(^^)/

それは、お互いにとって幸せなこと!

さきほど「入口の狭い部屋」のお話を書きましたが
入るのは大変だけれど、いったん入ってしまえば中は快適なんです

レッスンも同じで
入会は大変だけれど、入ってくれた人には手厚くします

赤い糸で結ばれた生徒さんには
ピアノの楽しさを最大限味わってほしいから!

入り口は狭く
中は快適に!

それがこれからの生徒募集や教室運営をうまくいかせるコツです(^_-)-☆

生徒募集・ちょっと視野を広げてみませんか?

見えないところにも、生徒さんはいます!

 
ピアノの先生のコアを創る!
さくらみきです

【生徒募集・ちょっと視野を広げてみませんか?】

生徒募集に困っているピアノの先生
募集対象者の範囲、自分の周りしか見えていない、ということはありませんか?

例えば、
・今いる生徒さんのご紹介
・ご近所のお住まいの方
・自分のお子さんの知り合い
・自分自身の知り合いなどなど……

そのような狭い範囲だけで生徒募集を考えていると、今の時代なかなか生徒さんが集まりません

最初のうちは知り合いの生徒さん、そのまた紹介の生徒さんなどで集まっていても、その生徒さんが大きくなるとだんだん紹介も途切れてきます

もしあなたが、「自分は当てはまるかも!」と感じたら、もう少し範囲広げて募集をしてみませんか?

子どもの生徒募集だったら、今の学区よりも一つ外側の学区に通っているお子さんでも、自転車やバス、お車で通うことができるかもしれません

大人の生徒募集だったら、今住んでいる地域の隣り町・区・市の方など多少範囲を広げても、あなたの教室がいい!と思っていただければ通ってもらえます

歩いて通える範囲ではなく、多少遠い地区から通ってくる方は、それなりにピアノに対して真剣なので、「ちょっとやって飽きたからやめる」ことも少ないですし、あなたの教室を大いに気に入ってくれていると思うので、レッスンにクレームを言ってくる確率も減ります

まさにいいことづくめです

実際、今までぜんぜん生徒が増えず、減る一方だったのに、外に目を向けて募集をしたら、10人、15人、20人と増えていった! という話は、珍しいことではありません

あなたの見えないところにも、ピアノを真剣に習いたい人・音楽をもっと楽しみたい人はた~くさんいます!

今見えている範囲をちょっと広げて、生徒募集をしてみてください

ただし、そのような生徒さんを集めるには、やはりネットでの生徒募集が欠かせません

しかも、あなたが欲しい生徒に、あなたの教室を気に入ってもらえるようなホームページが必要!

そのためには「やりたいレッスン」をしっかりもって、それを文章化し、ホームページに載せることです

ホームページ自体の作りが多少素人っぽくても、ぜんぜん問題ありません
大事なのは思いが解りやすく伝わっているかどうか、ですね

そのあたりに気をつけて、まだホームページを作っていない方は、検討してみてはいかがでしょう?

最近、元クライアント様から近況報告をいただいたのですが、セッションでホームページを作ってから生徒数がドッと増え、募集を締め切ってからも、お問い合わせが途切れないそうです

地域にもよりますが、もともとホームページの少ない地域のピアノの先生! ホームページ効果は絶大です!

これはもう早い者勝ちというか、しっかりしたホームページを早く作り、上位に君臨してしまえば、維持するのはちょっとしたひと手間で済みます

最初立ち上げるのにパワーがいりますが、効果は永続的です。がんばってくださいね(^^)/